2012年6月27日水曜日

出前授業

宇和島歴史文化研究会の赤松副会長さんのご挨拶

この事業は宇和島歴史文化研究会の援助を受け、平成20年より開設している
のべ授業を受けた児童生徒の数は1,000人に達する

 

この日は鶴島小学校6年生児童35人と戸島小学校の児童3人が授業を受けた
真剣な顔で話に聞き入っている

講座の後の質問の時間も熱心に知りたいことを質問していた


伊達博物館の学芸員による授業

前もってパワーポイントで資料を作成し、説明した
4年目となると慣れたものである


この授業では公益財団法人宇和島伊達文化保存会の協力で古文書等、実物を展示している
今回の主題は「幕末の宇和島藩伊達家」であるから宗城公の集めた資料が中心である
ペリーの似顔絵、浦賀に来たアメリカ艦隊の配置図等興味は尽きないようだった


宗紀100歳書

この軸は新居浜の方より、最近寄贈を受け、この機会に子ども達に披露しようと展示した
撮影しているのは愛媛朝日テレビの記者
100歳とは思えないほどの筆使いで字の軸もまっすぐ書かれている


伊達の黒船

今回の出前授業の目玉としてプールで走らせた伊達の黒船の模型

平成20年に大村仁志氏に作成を依頼し、完成したもの
全国でも評判になり、今年は雑誌で紹介される予定とか
駆動は蒸気船でなくモータなのが残念であるが当時の面影を残す想像復元は素晴らしい

6 件のコメント:

  1. 来校いただきありがとうございました。子どもたちに本物を「見せる・聴かせる・触らせる」というのが、私のコンセプトです。
     その点からいえば伊達博見学や出前授業は、学校にとってまたとないアイテムです。歩いて10分ですから(^ヘ^)v
     また、学芸員さんの話術や説明も向上していますので、子どもたちは食い入るように話を聞いています。「プチ感動」しました。
     できれば、第2第3の木村さんを輩出したいと思っているのですが・・・

     「正宗見参!」とても楽しみです。今度は、伊達博にうかがいま~す。

    返信削除
  2. syoryu 様
     本物を目の前でという話から始まった事業です。出向くこともできるし、お迎えもできます。後は各校の対応のみです。いち早く対応本当にありがとうございました。
     観光客の方々にも、宇和島藩伊達家のすばらしさが浸透して来つつあります。秋の「政宗見参!」ご期待ください。少しでも子ども達の助力になるよう頑張っていきます。

    返信削除
  3. 歴女に叱られますね~。

    「伊達政宗は、酒じゃないぞ~っ(`´メ)」って!!
     
     失礼しました。m(__)m はずかしい~。

    返信削除
  4. syoryu 様
    気がつきませんでした。先日、友人の待望の孫が生まれました。男の子だったんですが、名前が「正宗」のほうでした。私たちもよく間違えます。政宗公が苦笑しているでしょう。

    返信削除
  5. 歴博友の会2012/06/29 7:50

    本物資料の展示やそれに基づいた説明は、多くに者に興味・関心を興させます。
    素晴らしいイベントですね。こんなのは大好きです。忙しい中でも、このようなイベントを実践されることに敬意を表します。
    この事業が終了したら、定期的に伊達博でもあると嬉しいですね。フアンの掘り起こしにもなると思います。

    返信削除
  6. 歴博友の会 様
    伊達ワールドで出迎え講座を計画しています。もう一回目は済みました。2回目は7月29日山家忌に山家清兵衛事件を行います。これは実物がありませんからパネルで説明します。ギャラリートークもプレゼンでやろうと計画しています。乞うご期待!

    返信削除