2011年9月23日金曜日

出前授業・迎え授業

国宝見学

出前授業は3年目を迎えている。小学校だけでなく、今年度は中学校にも出向いた。
今回の特別展では、出前授業を実施した学校が、生の博物館を見るため訪れてくれた。
最初、ざわついていたが、彦根城博物館の大名道具の説明を学芸員より受けると静かになった。
歴史的価値のあるものを目の前で見聞きし、感動を覚えたに違いない。
おそらく、この児童たちが「国宝 彦根屏風」見る機会は将来においても少ないだろう。
今回の「迎え授業」はその点に於いても大成功であった。

今後、宇和島の歴史を辿り、郷土を理解し、郷土を愛する子どもたちの育成に力を注ぎたい




国宝の前で目を輝かせる児童たち


学芸員の説明に改めて国宝としての価値を見いだす児童たち

4 件のコメント:

  1. 歴博友の会2011/09/24 13:15

    彦根市長さんの言葉が頭をよぎります。
    それと絡まって、宇和島市長さんのお言葉も。

    文化行政&観光行政にとっても、今までの反省にたっての方向転換ということでしょうか?
    好ましいことです。

    ますます、博物館の重要性が増していくことが予測されます。歴史ファンとしては楽しみなことです。

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  2. 歴博友の会 様
    博物館の重要性が今、言われています。子どもたちが自分の生まれ育った地域を大事にするかが問われているのです。そのためには博物館も変わらないといけませんね。当然、行政サイドもですが・・・
    応援よろしくお願いいたします。<(_ _)>

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  3.  まじめに説明を聞いているので、安心しました。きっと学芸員さんの説明のうまさのおかげでしょう。聞き入ってしましますね。
     学芸員さんには学芸員さんの、館長さんには館長さんの面白さがあります。
     ひこにゃんも見てみたいが、市民運動会が12:00過ぎまであるので残念です。ミーハーでしょうか(^_^)v

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  4. syoryu 様
    コメント返し、遅くなって済みませんm(_ _)m
    学芸員の引き込むような説明もさることながら、子どもたちの目が輝いていました。一人でも二人でも歴史好きな人になってもらえれば幸いです。

    宇和島の歴史に興味を持ってもらうこと、これが一番です。学校にも歴史に関係のある名前がついているのですから・・・

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