2016年1月1日金曜日

紫糸威二枚胴具足
 
宇和島藩伊達家初代秀宗所用
昨年は入部400年の節目の年、いろんなイベントが開催された。
おかげさまで入館者も増え、博物館としてはありがたいことこの上もなかった。
今年は「パークス来宇150周年」と「天赦園開園150年」を迎える。
どんな趣向で皆様をお迎えするか、乞うご期待を・・・
 

謹賀新年

平成28年元旦

 

7 件のコメント:

  1.  明けましておめでとうございます。
     400年祭、大変お疲れ様でした。館長さんをはじめスタッフの皆様は、とても忙しくも充実した日々をお過ごしだったと思います。
     人間過去を振り返ることは得意ですが、将来へのビジョンを描くことは苦手のようです。大事なのは、次の100年に向けてどうビジョンを描いていくかだと思います。伊達博では、次の展示に向けて精力的に動かれているようだし、天赦園とのコラボレーションなども頭の中にはあるのではないでしょうか。限られた予算・人材の中で費用対効果を上げるために頑張ってください。

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  2. 隆さん、ありがとうございます。400年祭は疲れましたが、館員、みな有意義な仕事をしたと思います。なにしろ活気がありました。仕事に楽しさがありました。継続できることを祈念しています。それも役員の皆さんの口コミや助言のおかげです。

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  3. 9代目の従兄弟2016/03/14 20:07

    小学生の頃、祖父(島内家7代目)の家にありました。毎年5月に虫干をしていて何回か着用させていただきました。また大晦日の日は、槍のすす払いと油紙の張替をしたのを懐かしく思います。
    家族を連れて見学に訪れたいとおもいます。

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  4. ありがとうございます。エピソードの紹介も歴史的に価値があります。島内家に関しては宇和島の方たちは伊達家の血筋(政宗の正当な血筋)ということをほとんどの方が知りません。必ず説明するようにしてしています。德風は村候の弟、そして島内の家を興していること。島内とは「宇和島の島」「丸の内の内」からとった家名であること。甲冑は宇和島市に寄贈していただき、鎧櫃の中には秀宗の子どもの頃の童体相続もあり貴重な物であること・・・お墓は金剛山大隆寺にあること等々・・・
    是非お出でいただき、お話を聞かせてください。こんごともよろしくお願い致します。またコメントが遅くなり申し訳なく思っています。

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  5. 9代目の従兄弟2016/04/07 23:55

    私も初代~幕末の頃の島内家の話が知りたいです。
    先日、
    父の3年祭後に母から祖父が書き記した家系図や家宝の目録、祖父の半生記を受け取りました。
    ガリ版刷りの為、文字が消える前に電子化したいのですが、昔の字体で読めず作業が進んでおりません。

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  6. 9代目の従兄弟2016/04/08 0:03

    島内家の家宝ですが、ほとんどが、敗戦で満州から引き揚げ時に略奪されたそうです。私も、甲冑と槍位しか見たことがありません。

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  7. 9代目の従兄弟2016/04/11 21:15

    葵紋付きのすずり箱とかあったそうです。
    見たかったです��

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