2017年12月16日土曜日

愛媛新聞に

伊達博コレクション展

今朝の愛媛新聞です

ありがとうございました!



2017年12月15日金曜日

絵図

ただいま展示中の絵図

宇和島のみなさん

おもしろいですよ


愛南町のみなさん

おもしろいですよ

 

僧都小・中学校(現在中学校は閉校)に勤務していたころ

中学生(当時全校生徒4人)と天嶬の鼻

道は狭くて大変だったけど

絶景でした!

この辺りは足摺宇和海国立公園です

 

 

 

 

現在も石垣とか残っているようです

久良砲台場跡も見ておくべきだった残念!

 

 

 

 



2017年12月13日水曜日

宿題

友人から電話が

宇和島に桝形町って地名があるが

桝形は城郭への出入り口付近の名称

今の桝形は割合新しい埋め立て地

おかしいことないか?

どがいぞ………!

宿題が出されました

でも

すぐに解決 

私には、期待されていないので

学芸員さんへの宿題でした。

さすが伊達博物館の学芸員

一冊の本を持ってきてくれました。

「角川日本地名大辞典 愛媛県 昭和56年出版」

こんな本があるのですね。

びっくり!

 宇和島港 2008 愛媛県より↑↓ 

 

地図を比べてみると面白いですね! 

こんなものを見つけました

現在こんなものも展示しています
川の位置がずいぶん違います

小学生時代(母校清満小学校)に遠足で行った八幡様や三島様

地図って見てると楽しいですね。

 

2017年12月5日火曜日

読売新聞に

伊達博物館紹介の記事が

 

読売新聞社様掲載ありがとうございました。

これで、四国各地からどっと

お客様が来てくださるのではないか期待しています(笑)

2017年12月1日金曜日

大村益次郎も!

大村益次郎(村田蔵六)も

宇和島に約2年半

幕末の偉人めぐりの第3ポイント

 

ここで、楠本イネ(シーボルトの娘)や藩士に蘭学を教えたり

軍艦建造などの研究をしたり

 益次郎の直筆の書も宇和島伊達保存会には残っています。 

次回展示予定です。

こうご期待!

いよいよ今日から幕末の偉人めぐりの開始です。

昨日、伊達博物館の第①ポイント宗城公銅像から

⑤児島惟謙の銅像まで巡ってみました。

ゆっくり歩きながらの約1時間でした。

神田川をながめたり

近くには、かまぼこやさんが数件あり

おいしいじゃこ天が食べれたり

昔ながらのおせんべいを売っているお店もあったりと

いろいろ楽しめますよ!

 

2017年11月30日木曜日

高野長英も!

ご存じのとおり

高野長英も宇和島に住んでいました

宗城公は、長英を高く評価しかくまっていました。

高野長英直筆の書

 

ただいま展示中

 

高野長英の居住地跡

8番ポイント 幕末の偉人めぐりのリーフレットより

2017年11月28日火曜日

西郷隆盛が宇和島に来ていた!

南海放送が取材に来た!

西郷どんが本当に宇和島に来ていたの!

 

みなさんに知っていただこうと

宇和島観光物産協会

宇和島の幕末の偉人めぐりを企画

大村益次郎、高野長英の居住跡など

指定ポイントの写真を撮り9か所めぐると

毎月豪華景品をゲット

参加対象は、宇和島市外からお越しの方

なぜ、どうして⁉ (市民の声)

 

このリーフレットは、 伊達博物館受付に置いてあります。

まず1番目のポイントは、

伊達宗城侯の銅像

博物館に入ったところにあります。

 

南海放送西木恵美里アナウンサー・観光協会得能さんと

銅像の前で

こんな感じでどうぞなんて!

2番目のポイントは

西郷隆盛と宗城が会見した場所(会見の松)

博物館を出たところ

現在は二代目の松

 

 

 

 宗城侯がしたためた記録もしっかり残っています

 

ただいまちょうど展示中です

取材の様子は、12月2日のサタデリで放送

サタデリ1部は、11時35分から

サタデリ2部は、11時55分からです。

ご覧ください

 

 

 

 

 

2017年11月25日土曜日

速報 

新発見

歴史画 (戊辰之役之図)

2017年11月25日 今日の愛媛新聞です!

伊達博物館にて公開展示中

 

 かごに乗った伊達宗城公とみられる人物の表情まで

当時の様子が克明に

 
宇和島歴史文化研究会が勉強会のため星野画廊からお借りし複製したもの
 


宇和島藩出身の画家 小波魚青 作

とても貴重な資料の発見です!

2017年11月24日金曜日

見どころ満載 コレクション展

コレクション展③ 伊達宗城×幕末

今年は、大政奉還から150年

 

 第1展示室には、 

 

ゆかりの資料を展示

 

まずは、 和歌二つ

宗城20歳と賢姫17歳悲しいお話

賢姫とは、父は、水戸藩徳川斉昭

第15代将軍徳川慶喜とは、異母姉兄

 

 



 

 天保10年6月4日

結納前日に体調を崩し、7日急逝

死なずに結婚していたら・・・・。

 

水戸徳川家とのつながりは深く

宗紀公は、小石川の水戸藩邸を訪ねたり、

書簡を往復したりしている。

また、甲冑をいただいたり

烈公自らが作った脇差も

 

 

伊達博物館にある宗城公の銅像水戸の偕楽園と同じ名前のお庭 

秋の特別展とがらりと変わっております。

どうぞお越しください!