2018年11月18日日曜日

親子

仲良く三組で

村教育委員さんが子どもさんとお友達を

連れてきていただきました。

まずは、見学を 

熱心に見ていただきました。

 5年生だそうです

 かわいいですね!

 おかごの前で 

 全員そろって

一時間半ほど楽しんでいただきました。

ありがとうございました!

2018年11月17日土曜日

おカゴ作りも挑戦!

上手に折れました!

子どもは器用ですね!

七五三ならぬ

かわいい三人組が見学に

宇和津小学校の4年生

 あっという間に

 かわいい写真が

たくさん

できました! 

宇和島城

現存する12天守

「旅の手帖」という月刊誌に宇和島城が 

宇和島城がどれかわかりますか?

                                                                 これです↑

宇和島城です!!!!!

 伊達博物館の紹介も

 そのほかにも観光スポットやおいしいもののお店の紹介が

かわいらしいイラストで!?

ありがとうございました

見どころいっぱい、おいしいものがいっぱい!

宇和島にぜひおいでください!

2018年11月15日木曜日

ダテハクで七五三&おカゴを作ろう

七五三に

ご両親・おじいちゃん・おばあちゃんで来ていただきました

かわいいですね!

おカゴをつくろう

残念ながら子どもさんの参加はなかったのですが、

少し前に子どもさんだった人たちが参加

 上手にできあがりました。

でも、難しかったそうです。 

受付横には、かわいいおカゴを置いています。

また、作ってみたいなと思われる方には作り方をかいたものを差し上げますので、

どうぞ。

ダテハクで七五三は、25日(日)まであります。

二度とないチャンスです!

どうぞ撮影に来てください。

お待ちしております!

2018年11月14日水曜日

百聞は一見にしかず

手にふれるー特別鑑賞会ー

秋期特別展の初日に行われた

恒例のお茶をいただきながらの鑑賞会

昨年は、子どもたちをご招待

今年は、親子でご招待していただきました。

 一家5人で来ていただいたところも

お菓子そしてお茶を

この鑑賞会は

 宇和島出身で芳心会代表 茶人 木村宗慎氏

(伊達博物館評議委員)によるものです。

現在、京都・東京を拠点に大活躍中

わかりやすく説明をしていただきながら

 金瀬教育長さんに見てもらいながら

実際に手を洗いました

 明倫小学校の6年生の女の子

お姫様になった気分で

お茶碗も手に取って

小学生と保育園の兄弟も

3人兄弟でとてもお行儀がよく、

お道具を大事に扱うのにびっくり!

立正保育園出身で、お茶を飲む機会が

すごいですね。

二席目には、宇和津小学校の子どもたちも

参観日だったので終わってからかけつけてくれました。

茶道クラブがありぜひ、参加したいと 

 先生2人と子どもたち7人で

同級生夫婦もご招待

 普段見ることもできないようなお宝を、

実際に手に触れ、貴重な体験をすることができました。

木村宗慎様

そして、京都からかけつけていただいた芳心会のみなさま

ありがとうございました!

2018年11月13日火曜日

宇和島さんさ

松山から

ツアーのみなさんに来ていただきました

天赦園で宇和島さんさを見て

 博物館にも。

ちょうど春雨亭(春山公が書を書いていたところ)がきれいに改築され、

今日が完成とのこと

雨もやみ、とてもいい日に来ていただきました。

ありがとうございました!

2018年11月8日木曜日

六文銭だ!

甲冑はどこのだれのもの!

わかりましたか?

吹き返しの部分に

六文銭

 わきの下あたりにも

六文銭

 手の甲にも

六文銭

六文銭は真田家の家紋

この甲冑は

松代藩3代藩主真田幸道のもの

 

 それではなぜ

伊達博物館に展示してあるのか??

豊姫とは一体何者なのか? 

 2代藩主 伊達宗利の娘

だから真田宝物館からゆかりの品々をお借りしてきたのです。

松代藩の10代藩主真田幸民

なんと伊達家から養子

真田宝物館については ↓

http://www.sanadahoumotsukan.com/sanada/index.php

 武田信玄ゆかりのほら貝や真田幸隆画像の展示がありますので、

ご覧ください!

 

 

 


おカゴをつくろう!!

イベント開催のお知らせ

折り紙でかごをつくります 

 ぜひご参加を!!

二つの女乗物

くらべてみると

6代藩主 伊達村壽夫人

順姫の竹雀紋竪三引両紋牡丹唐草蒔絵女乗物(東京富士美術館蔵)

 いたるところに竹雀紋(宇和島笹)と竪三引両紋

いつも展示しているのは

 9代藩主伊達宗徳夫人(佳姫)のものでした

佳姫の花菱月丸扇紋散蒔絵女乗物(宇和島伊達文化保存会蔵)

 

日除けにも秋田久保田藩佐竹家の大きな花菱月丸扇紋

どちらも立派な女乗物

竹雀紋もくらべてみると

わかりますか?

節や葉の数がちがいます

雀の顔も仙台の方が細目で鋭い感じ 

どうぞ見比べに来てください!

2018年11月7日水曜日

甲冑はだれのもの?

見慣れない甲冑が出現!!

一体どこのだれのもの?

伊達家の甲冑ではありません

前立ては、ひいらぎ

吹返や喉輪の下の部分に家紋らしきものが

手の甲の部分が一番わかるかも!

女乗物はだれのもの? (東京富士美術館からお借りしている) 

系図にまとめてみました! 

 それでは、いつも展示している女乗物はだれのもの?

〇代藩主夫人の〇姫?

女乗物をくらべてみると見ごたえありますよ!