2019年12月22日日曜日

思いのつまった刀

宇和島が大好きなスティーブさんからいただきました!

ありがとうございました!

2019年12月19日木曜日

三浦小学校3・4年生

かわいい子どもたちがやって来た!

校外学習で6人の子どもたちが

 人数は少ないけどみんな明るく元気

とどめおかまし 三浦魂の子どもたち

 

 男の子はたった一人

 中には、双子ちゃんも

雨を心配しましたが、

無事、天赦園でお弁当を

みんなありがとう!

2019年12月18日水曜日

伊達じゃない「参勤」

本日の愛媛新聞

ありがとうございました!

行列は、だいたい平均300人程度

このほかにも船は、約252艘で、

水主(かこ :  漕ぎ手)は、全部で3458人

諸費用は片道 約1億円

半端じゃないですね!

2019年12月13日金曜日

伊達博物館建替について

「市民の声聞いて」にお答えして

昨日(12日)の宇和島市議会でも、取り上げられ

岡原市長によるていねいな説明があり、

「博物館を含めた魅力的な公園づくり」をめざしたいとありました。

すばらしいスペースになると確信し、うれしく思いました。

 

本日も、伊達博物館建替委員会の第1回目のサービス専門部会を行います。

基本理念である

「地域の歴史文化の再生、共創の象徴となるべき博物館」

「新しいまつづくりと景観の美しさの象徴となるべき博物館」

をもとに

・ 誰もが安心して利用できる施設(バリアフリー&ユニバーサルデザイン)

・ 市民も観光客も気軽に利用できる無料ゾーンなどあらゆる面について

検討していく予定です。

何かお気づきの点がありましたら遠慮なく

宇和島市教育委員会文化・スポーツ課または、伊達博物館にご連絡ください。

2019年12月11日水曜日

宇和島の歴史と文化

12月10日付

愛媛新聞

身の回りにはまだまだ知らないことがいっぱい

宇和島の子どもたち

頑張ってます!

明治神宮ミュージアムへ

東京からのお客様

明治神宮ミュージアムからは、黒田館長さんと学芸員さん2名

霞会館からも学芸員2名

お目当ては、

現在第4展示室に展示中

七宝銅花瓶

徳川幕府礼典録編纂の功を賞し、明治天皇から下賜されたもの

全国に同じようなものが、あと二対

松平春嶽、池田茂政にも与えられたそうです

三者三様の銅器一対

来年、明治神宮は、鎮座百年祭だそうです

その時に

伊達家のお宝を

見ることができるかも

短冊も

明治神宮ミュージアム

つい先日オープンしたばかり

設計は、隈研吾氏だそうです

ぜひ行ってみてください!

2019年12月8日日曜日

伊達家墓所清掃

金剛山大隆寺

7日の早朝に

ボランティアの方90名ほどが集合

清掃を行いました

9代藩主伊達宗徳(むねえ)の廟も改修され、きれいになっていました

ぜひ行ってみてください!

一番奥当たり

NTTのO氏に手伝っていただき

島内家のお墓もきれいに

 

最後は、13代御当主伊達宗信氏からお礼のあいさつ

 ちょっと待て!

主催者の南予地方局の保健師?さんから

注意!

何かと思えば

清掃の間にマダニを20匹ほど捕獲したそうで

見せてもらいました。

普通にいるのですね!

怖!

異常を感じたら病院へということでした(笑)!

2019年12月7日土曜日

尾串保育園の学童の子どもたち

かわいい子どもたちがやって来た!

目的地はキリン公園

キリン公園とは、天赦公園の中にある遊具のあるところ

今日は、あいにくの曇りで寒く

博物館のロビーで食べさせてと

 お母さんの手作り弁当

 どれもおいしそうでした

 食べた子たちから

かぶとで遊び

博物館の中も

ついでに 

竹に雀の家紋クイズで

盛り上がりました!

こうやって気軽に何度でも来ていただき慣れ親しんでもらうのが一番。

新しい伊達博物館は、まわりに公園があり、

ちゃんとした部屋があり、お弁当も気兼ねなく食べれる

そんな博物館です!

2019年12月4日水曜日

宇和島文学歴史講座

南予ゆかりの近現代文学、文学を味わう

愛媛大学准教授 青木 亮人

文化とは、生き生きと体験するもの

いいですね!

聞きに行きたかったな!

2019年12月3日火曜日

刀剣

現在展示中

脇差

初代越前康継作 

 なかごには葵紋

拵えもりっぱで

頭は、龍 

 尻尾は魚

 龍頭魚尾

 ほかにも4振り 

 志賀家伝来の刀も

  

どうぞダテハクで

実物をご覧あれ! 

2019年11月30日土曜日

刀の手入れ

脇差

伊賀守源包道(いがのかみみなもとのかねみち)

研ぎに出していた脇差が返ってきました

研ぎに出すとまめに手入れが必要

宇和島刀剣会の木熊さんと兵頭さんに手入れを 

研いでもらったのは

鳥取の米子市在住

研師 森井偲訓氏  ↓

美しい刀によみがえりました!


2019年11月27日水曜日

船出

第三展示室

大きな当時の地図

長い長い絵巻物

 迫力満点!

さらには

御座船の模型から

 扇に書いた第8代藩主伊達宗城の直筆の旅日記まで

 

どのように旅したのかよくわかります

旅する参勤交代

ー宇和島藩主、いざ旅へー

ぜひお越しください!


2019年11月23日土曜日

宿命(さだめ)

第二展示室

 宇和島からは江戸までは

約一か月

1日平均30~40kmの移動で

 一番遠い鹿児島からは約40日 

第4代藩主村年は、参勤交代の帰り死去

その時の様子が書かれている御膳日記

 村年の甲冑

病弱であったため甲冑は細身

一方父親である第三代藩主宗贇の甲冑は日本一大きい!

身長は、180cm、胴回りは140cmを超えていた

(今回は展示なし、残念!)

 

 でも、第二だけでも甲冑三領、第三には一領展示中

いよいよ船出

続く