2012年11月2日金曜日

天赦園菊花展

玄関出迎える菊

宇和島では毎年、和霊後援で菊花展が開催されていたが、中止になった。
そこで会場を天赦園に移し、有志の方に展示して頂いていると聞いた。
子どもを育てる如く、菊を育てている。
素晴らしい、心のこもった展示である。


2012年11月1日木曜日

いやし博2012イベント会場撤去

10月28日(日)伊達ワールド最終日を迎えた。

4月22日(日)から始まったいやし博2012も11月4日(日)に閉幕となる。
閉幕の式典は愛南町御荘文化センターで行われる。

伊達ワールドはその間、いろんなイベントを計画し、その役目を終えた。
29日と30日の二日間で撤去作業を終えた。

シンボルの宇和島城の大手門


伊達修行(絵画)展

伊達博物館ロビー展


伊達博物館ロビーでいやし博2012の天赦園行事として行われた「伊達修行(絵画)」の展示会が、今月7日まで開催されている。

開催日は2012年10月20日(土) 参加者は20数名


2012年10月30日火曜日

竹灯籠コンサート

竹灯籠コンサート

いやし博2012のコアイベントとして天赦園春雨亭にてコンサートが開催された。
出演アーティストは大石昌良さん、花れんさん、扇谷研人さんの三人の方々。
前売り券、当日券共に完売の人気でお断りするにも苦労をした。

 

2012年10月27日土曜日

オデッサの階段

秋の番組編成で誕生したフジテレビの「オデッサの階段」

突然、この番組について、共同テレビより収録の依頼があった。
この番組に出演される木村宗慎先生の子どもの頃の実態に迫る内容だとのこと。
木村先生は博物館協議会委員のお一人で特別展等のご協力、企画にご尽力いただいている。

番組の内容は、放映されていないのでよく分からない。
自分を育ててくれた宇和島の地、そして小学校時代の遊び場だった伊達博物館、天赦園。
彼を取り巻く、友人や支援者の方々へのインタビューがメインになると聞いている。
放映は11月8日、夜11時より30分間の全国放送。詳しくは番組案内を・・・


今まで出演された方々とこれから放映される方々
そうそうたるメンバーで、宇和島ご出身の木村先生が出演されることは喜ばしいことである。

第一回 佐藤 ナオキ 10月11日 建築デザイナー
第二回 館鼻 則孝    10月18日 シューズデザイナー
第三回 湊 かなえ     10月25日 小説家
第四回 清川 あさみ 11月 1日 アートディレクター
第五回 木村 宗慎    11月 8日 茶道家

 

2012年10月21日日曜日

伊達修行

えひめ南予いやし博コアイベント
 
伊達修行
昔の武士のたしなみとして茶道、香道、和香、書道、能、謡などの修練は欠かせない。
このいやし博を良い機会として捉え、その一端を幅広く知らしめる。
その目的で参加者を募集し、修行を行った。
主催はいやし博2012実行委員会だが、勿論宇和島藩伊達家が看板である。
指導者の関係で全ては無理なので今回は茶道、香道、絵画に絞っている。
 
茶道
 
 

2012年10月20日土曜日

完了

えひめ南予いやし博2012
伊達博物館秋の特別展終了!
 
昨日、15:30、日通の美術専門車が博物館に到着。
瑞巌寺様に行っていた「政宗金茶糸威五枚胴具足」とともに帰ってきました。
収蔵庫に収め、事務手続きを残し完了。
学芸員二人も別便で帰ってきました。計画より2年、長い日々でした。
 
この場を借りて「仙台市博物館」「瑞巌寺宝物館」「京都妙心寺蟠桃院」「高知歴史民族博物館」、
貸して頂いた個人の皆様方、関係者の皆様方に厚く御礼申し上げます。
特別展入館者数は開館以来、最大でした。
 
 

2012年10月19日金曜日

手に触れる鑑賞会

南予いやし博2012

芳心会木村宗慎先生の手に触れる鑑賞会

平成19年より始まったこのイベントは6年目を迎えた。
伊達博物館の特別展に併せた試みで非常に面白い。
いつもの事ながら、秘蔵のお茶道具の数々を持参され、眼前で見ることができる。
また、それを使ってお茶を飲み、手に触れ、鑑賞できることは素晴らしい。


2012年10月14日日曜日

宮城野に ~京都・仙台・瑞巌寺~

10月12日出発の朝


梱包作業

伊達政宗甲冑倚像梱包作業

作業は日通美術専門員と瑞巌寺学芸課長


伊達政宗甲冑倚像遷座供養

遷座供養

伊達博物館秋の特別展に展示されていた政宗甲冑倚像の遷座供養が10月10日行われた。
9月6日に安座供養が行われ、約一月間、政宗公の魂が宿っていた倚像、感慨深いものがある。


2012年10月13日土曜日

墨絵パフォーマンス

今、大人気の墨絵作家「茂本ヒデキチ」さんの墨絵

友人の写真を借り、個人的なブログの方にアップしていた。
今回の特別展協賛ということもあり、伊達博ブログに転載した。

達博物館秋期特別展記念シンポジウム

どうしても外せなかった茂本ヒデキチ先生による墨絵パフォーマンス
この特別展のテーマである「政宗見参!」親子の絆をどのように表現されるか楽しみだった。



2012年10月11日木曜日

案内

ギャラリートークと出迎え講座

いやし博2012のコアイベントとして「出迎え講座」受けることにした。
しかし、準備したにもかかわらず、周知徹底が悪いのか、興味が無いのか、観客は少なかった。
特別展最後の前日は結構、観客は多くやりがいはあった。

最終の週はお客さんが多く、説明が聞き取ることができないと言われた。
しかし、多人数による説明となると説明の声がダブってよりわかりにくくなる。
今後もご不満はあると思いますが、ご理解ご容赦お願いいたします。


仙台市博もと館長・佐藤憲一先生特別講演会

宇和島市立伊達博物館秋期特別展「政宗見参!」
記念シンポジウムの次の日、南予文化会館で記念講演会が開催された。

政宗研究では国内随一と言われる、佐藤憲一先生の講演とあってか、台風のさなか満員。
秀宗と政宗の親子関係を縦糸に、資料の少ない秀宗の母親を明らかにされた。


2012年10月8日月曜日

伊達博秋の特別展記念シンポジウム

基調講演

もと仙台市博物館長の 佐藤憲一(のりかず)先生
「政宗と秀宗」の親子の絆について話していただいた。

美甘子トークショー

 歴史アイドル(歴ドル)美甘子さんとトークショーを館長が行った。当日は台風の影響で予定していた観客は少なかったが、歴史好きな方たちがあつまった。

 美甘子さんは歴史には非常に詳しく、対談も飽きが来ないようにお客さんに分かりやすいようにかみ砕いて説明していただいた。

美甘子さん得意のポーズ
友人の写真をお借りしている。

2012年10月5日金曜日

愛媛県市長会来館

愛媛県市長会

宇和島市で市長会が開催される。
それに合わせ、南予いやし博2012の特別展「政宗見参!」を見るため来館された。


壇ふみさん来館

記念シンポジウム&講演のため宇和島入り
 
伊達博物館に来館され、記念撮影
竹ニ雀紋の前にて
 

お香道具

壇ふみさんとお香道具の撮影
 
いやし博2012
 
講演会&シンポジウムと併せて天赦園潜淵館で婦人画報の撮影が行われた。
前日、壇ふみさんの撮影は終わり、今日は香道具の撮影である。
 
 

2012年10月3日水曜日

瑞巌寺ご老師宇和島入り

ご老師、伊達博物館へ
 
瑞巌寺のご老師が9月25日博物館の展示を見に来られた。
次の日は宇和島藩伊達家への敬意を表され、宇和島城に登られた。
説明をしているのは文化課の学芸員。
 
 

2012年9月27日木曜日

伊達修行(茶道)

いやし博2012のコアイベントの一つ
 
博物館とは直接関係はないけれど天赦園で開催される伊達修行
これから11月まで茶道、香道、絵画、コンサートなど行われる。
 
今回は茶道で「鎮信流」松風会主催
 

2012年9月25日火曜日

博物館連携(瀬戸内ミュージアム構想)

 坂の上の雲ミュージアム松原正毅館長さんの発案で瀬戸内ミュージアム構想が提唱された。博物館を活性化するためにシンポジウム開催、パネル展と具現化が進んでいる。期間は過ぎているが、広報活動のためブログアップをさせて頂いた。連携を強化する意味でも伊達博物館で他の博物館のパネル展示を計画中である。

目的
 坂の上の雲ミュージアム開館5周年記念シンポジウムでの提言を踏まえ、愛媛県内および瀬戸内地区の博物館において既成の枠組みをこえた相互の連携を目指し開催するものです。この取り組みは、多様なミュージアム連携に向けた歩みの一つとして今後も継続し、博物館の社会的認知度を高めるとともに、利用者にとって多くの選択肢を用意することを目的としています。

日時  平成24年9月1日(土曜日)から平成24年9月17日(月曜日)

場所  坂の上の雲ミュージアム 2階ホール

主催者  松山市

内容  パネル展示

     宇和島市立伊達博物館
     えひめ南予いやし博2012秋季特別展「政宗見参!‐仙台藩伊達家と宇和島藩伊達家‐」 
     
     愛媛県立とべ動物園
     「ホッキョクグマ ピース」の写真展

坂の上の雲ミュージアム2階ホール


秋の特別展のパネル展示


同じくパネル展示

 

2012年9月19日水曜日

伊達五十七騎秋の陣

伊達五十七騎秋の陣

9月16日(日)に南予文化会館前で開催された。
台風接近の条件の中、出演者、観客のみなさん大勢の力で実行できたことはうれしい限りである。

そうそうたるメンバー伊達五十七騎以外に政宗、秀宗親子と藤堂高虎もはいっている。
甲冑武者は全国公募と聞いている。

なお伊達五十七騎については春の陣の所で詳しく述べているのでブログを参考にされたい。


2012年9月16日日曜日

安座供養

政宗公安座供養
 
特別展開催日の前日、執り行われた安座供養。
おそらく、今まで見たことも無い光景だろうと思う。
瑞巌寺宝物館、仙台市博物館より甲冑、倚像が遙か彼方の宇和島まで展示会のため旅だった。
甲冑は仙台市のものだが、倚像は瑞巌寺の仏像格である。
そのため瑞巌寺を出るとき遷座供養が行われた。
つまり、旅立ちの儀式である。
宇和島では政宗倚像をお迎えた儀式、安座供養が行われた。
展示会の成功と政宗公に見守っていただくための式である。
 
 

2012年9月11日火曜日

呈茶

金剛山大隆寺山門
 
開会式、内覧会終了後、木村先生の発案でお茶とお香を差し上げたいとのこと。
残暑が残る中、伊達家の菩提寺である金剛山が良いだろうと計画された。
初めての試みで、準備も大わらわ・・・
 

開会式

「南予いやし博2012」
コアイベント「政宗見参!」の伊達博物館秋の特別展が始まった。
主催者側の中村知事の挨拶。

 

2012年9月7日金曜日

鉄黒漆五枚胴具足

伊達政宗所用鉄黒漆五枚胴具足

政宗公倚像と並べて展示されるのはこの地、宇和島がはじめてとか。
展示にも熱が入る。

2012年9月6日木曜日

職人技!

 秋の特別展、展示替えが行われました。日通の美術専門員と各館の学芸員さん方の協力の下、明日の開会に向け、無地終わりつつあります。今までの展示も見せてもらいましたが、今回は職人技と見せるという心意気を目の当たりにした。撮影は許可を取っている愛媛朝日テレビのクルー。

 

2012年9月4日火曜日

テレビスポット製作風景

政宗見参!
 
 

告知板

 会館当初より使用していた告知板が移動などで手間なのと古くなったことから、新しいアイディアで新調された、展示替え、臨時休館、月曜日休館など一カ所で確認できる。また、駐車場は5時に門を閉めることも明記されている。

正門横の掲示板

 

2012年9月3日月曜日

到着!

待ちに待った・・・
 
父「政宗公」が息子「秀宗」の知行地、宇和島へ
まさに「政宗見参!」
 

8月31日夜、予定より少し遅れて仙台、京都経由で特別展に展示する品々が届いた。空では満月がお迎えをしている。

 

2012年8月30日木曜日

金茶糸五枚胴具足瑞巌寺へ

秋期特別展の集荷作業開始

公益財団法人宇和島伊達文化保存会の「政宗所用金茶糸五枚胴具足」を
瑞巌寺宝物館に貸し出しする作業が行われた。
指示するのは愛媛日通松山支店の河上建二氏。
彼については平成21年8月18日の愛媛新聞(展覧会をつくる黒子役)に記載されている。
この仕事歴15年以上で安心して仕事を任せることのできる人である。

 

2012年8月26日日曜日

政宗見参!

秋の特別展準備作業開始!

特別展開始までの作業
~9月1日 学芸員集荷作業 瑞巌寺・仙台市博物館・仙台市内・京都蟠桃院・京都市内
9月1日(土)~9月17日(月) 
         博物館連携「瀬戸内ミュージアム構想」 坂の上の雲ミュージアムにパネル展示
9月3日(月) 休館日
9月4日(火)~6日(木) 展示替え作業
9月6日(木) 15:00~ 安座供養
9月7日(金)  9:00~ 開会式 博物館ロビーにて 同9:30~ 内覧会
※ 一般のお客様は9:30より入場できます。
          

~9月1日まで仙台-東京経由-京都-宇和島と集荷作業に学芸員は出発した。
宇和島より出荷する荷物は公益財団法人宇和島伊達文化保存会の政宗甲冑

「金茶糸威五枚胴具足」で「政宗甲冑倚像」と交換になり瑞巌寺宝物館に展示される。



特別展で展示するもの

宇和島市立伊達博物館始まって以来の素晴らしい数々のものの展示である。
中でも仙台市よりあるいは宮城県より初めて他館に出るものが多い。
これだけのものを一堂に集めて見る機会は二度と無いだろう。
仙台市博物館・瑞巌寺・京都蟠桃院・高知県立歴史民俗資料館様
他お貸しくださった方々に感謝いたします。

仙台・東京・京都を経て宇和島
搬入は9月1日(土)の予定

2012年8月25日土曜日

プライベート訪問

橋下大阪市長プライベートで中村県知事と来宇
 
予定外で天赦園訪問された。
プライベートな訪問なので、マスコミ、市民などほとんど知らされなかった。
 
ご案内した折、大阪の野田地区より参勤交代の帰途、頂いた野田藤に興味を持たれていた。
最近、野田地区の藤が枯れて無くなったので天赦園の野田藤を里帰りさせましたと報告。
  
説明される石橋市長
 
 

2012年8月21日火曜日

えひめのミカタ

いやし博2012のコアイベントとなる秋の特別展について
石橋寛久宇和島市長のえひめのミカタ収録風景です。

愛媛朝日テレビの取材、放映前に特報!
テレビ局より6名、博物館学芸員1名待機と宇和島市長

2012年8月16日木曜日

龍光院

正式名称は「臨海山 福寿密寺 龍光院」
秀宗入府の折、城の鬼門として建立された。

四国八十八カ所第40番観自在寺の奥の院
四国別格二十霊場の6番
宇和島寺町通りと称する北側に位置するお寺の一番下手になる。
大超寺、大隆寺、等覚寺、潮音寺、選仏寺、西江寺、立正寺、龍光院
その内側に明源寺、真教寺、浄満寺がある。

龍光院の仁王

朝早く墓参りに訪れた。
逆行の中の仁王像。

2012年8月14日火曜日

江戸の理系力

博物館では資料の提供を求められることが多い。
洋泉社発行の洋泉社MOOK「江戸の理系力」という雑誌に情報を提供した。
宇和島藩伊達家で理系力と言えば、この人「前原巧山」である。

この本の最初には、この秋に公開される映画「天地明察」について書かれている。
原作は言わずと知れた今年度「本屋大賞」の冲方丁(うぶかたとう)氏。
監督は滝田洋二郎氏
星を追い続けた男の真剣勝負-それは日本初の暦をつくること

この本のその他の内容も非常に面白い。
よくまあ、これだけ集め、調べたものだと感心する。


前原巧山

その中に町人から蒸気船を造った功績で武士になった「前原巧山」について書かれている。
著作権の問題もあるので不鮮明だが、興味のある方は本の購入をされたい。

最近、なぜか前原巧山に関しての問い合わせが多い。
歴史的な面での日本の技術力の検証だろうか?
戦後、技術力の向上を狙って教育、産業、政治など推進してきたが、陰りが見えはじめている。
つまり、他国の技術力の推進がめざましく、日本では失速感ある。
そのための原点回帰と捉えることは無理があるか?

2012年8月11日土曜日

ハワイアン・フェスティバル

8月4、5日「きさいや広場」にてハワイアンフェスティバルが開催された。
ハワイ日米協会の方、お二人が来館された。
日本の歴史に非常に興味を持たれ、学芸員の説明に聞き入っていた。

2012年8月2日木曜日

山家清兵衛忌

  山家清兵衛公頼は最上家に仕え、伊達輝宗と義姫の婚姻の折、お付き方として伊達家に仕官する。その有能さを政宗は非常に評価し、秀宗が宇和島10万石を与えられたとき、総奉行として同行させる。当時、宇和島藩は疲弊のどん底にあり、その建て直しに清兵衛は尽力した。領民の税を免除し、家臣達の録を下げたことで、領民には慕われるが家臣達には反感をかった。持ち前のまじめさが命取りになる。この暗殺にはいろんな説があるが、最終的には秀宗の上意討ちが現在、定説となっている。元和6年6月29日深夜、丸の内の山家邸が襲われる。蒸し暑い、雨の降る晩で蚊帳の四隅を切り落とされ、刺し殺される。息子3人、娘と娘婿(塩谷匠)をその子2名の8名が尊い命を奪われた。妻と母親と二人の娘は檜皮ヶ寮(伊方屋仁兵衛の別邸)に避難させていた。追っ手を避け、松野町吉野生に逃れる途中、娘二人は斬り殺される。妻と母親は日振島の清家久左衛門によって仙台に逃れる。仙台には宇和島に来る折、残してきた長男喜兵衛がいた。

山家家家系図(背景は 伝 山家清兵衛所用甲冑)


和霊廟

 元和20年6月29日惨殺された山家清兵衛公頼の法要が、今夕(新暦7月29日)六時半より、金剛山大隆寺の「御霊様(和霊廟)」において宇和島市の臨済宗妙心寺派のご住職方によって営まれます。清兵衛の遺徳を慕い、この祭りには大勢の市民がお参りしていたが、現在では数少なく寂しい限りである。


参拝所

家紋について述べたい。提灯に描かれている家紋は「釘抜き」、もともと山家家の家紋ではなく、宇和島に来て使用したものだと考えられる。それと抱き波(五つ波)も同様である。
山家家の正式な家紋は「向沢潟(むかいおもだか」である。


本殿前の参拝所


山家清兵衛墓所(五輪の塔)

参拝所奥の本殿の中に清兵衛公のお墓がある。

 

2012年7月22日日曜日

藤棚改修工事

資材搬入 雨の中資材の搬入が行われた。
             

                 7月18日水曜日、孟宗竹など運び込まれた。
               伊達博物館駐車場では火であぶる作業が行われた。


2012年7月18日水曜日

出前授業 IN 宇和島南中等学校

2,000人突破!

伊達博物館の出前、出迎え授業が2,000人を越えました。
平成20年から宇和島歴史文化研究会の皆さんの協力を得て始めた事業です。

一般向けは講座とし、保育園、幼稚園、小学校、中学校対象は出前、迎え授業としました。
今年も11月にあと3校あります。